| 氏名 |
鶴岡智和 (2024年取材) |
| 写真 |
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| 年齢 |
44歳 |
| 家族 |
- |
| 住所 |
宇佐市北宇佐 |
| 栽培品目 |
葡萄(シャインマスカット) |
| 直売の有無 |
無 |
| 出身地 |
宇佐市安心院町 |
| 前職 |
農業公社 |
| 就農のきっかけ |
私が生まれ育った大好きな安心院町でいつか農業をしたいと思っていた時に、農業公社の局長が圃場探しなどのサポートをしてくれると言ってくれたから。 |
| 最初に相談したところ |
農業公社の局長(ぶどうファーマーズスクールでの研修を進められた) |
| 目標 |
今の圃場の広さ5反のままで、ぶどうの品質向上を目指し美味しいシャインマスカットを丁寧に作る。 |
| うれしかったこと |
JAおおいた北部事業部 安心院ぶどう部会で表彰されたこと。とにかくストレスフリー。自分で計画・栽培作業・管理がすべてできるので、上司も部下もおらず人間関係のストレスが無いこと。休みたい時に休めるなど、時間の使い方が調整できて精神的・体力的に無理をせず働きやすい。 |
| つらかったこと |
果樹は年に一度の収穫なので、ぶどうができるまでずっと不安がある。袋掛けまでの管理(病害虫・温度)が大変で、年々気温も上がりハウス内の温度も上昇するので毎年頭を悩ませている。 |
| 家族からの一言 |
- |
| その他助言など |
1人では情報がなかなか入ってこないので、若い世代はグループで情報交換をして協力した方が良いと感じています。私が加入している、「安心院ぶどう部会研究部」では県外研修や先輩からのアドバイスがもらえ栽培技術も向上し安心できているのでお勧めです。まず、農業が好きになることが上達することの1番の近道だと感じています。その後に収入が自然とついてくるので、「好きこそものの上手なれ」の考えで農業を楽しみながら頑張ってほしいです。 |