| 氏名 | ほりぐち農園 堀口義弘 (2024年取材) |
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| 年齢 | 45歳 |
| 家族 | 妻(由実)、息子6歳(結叶) |
| 住所 | 豊後大野市緒方町木野 |
| 栽培品目 | 繁殖牛、ピーマン |
| 直売の有無 | 無 |
| 出身地 | 豊後大野市緒方町 |
| 前職 | 介護職 |
| 就農のきっかけ | 実家が農業をしていて、土地を守るためにも農業をしようと思った。 |
| 最初に相談したところ | 両親(相談後、大分県立農業大学校へ) |
| 目標 | 今年、栽培面積を増やしたので安定した出荷(システム作り)ができるようにする。2.3年後には増反し裏作や正社員の雇用を考えたい。 |
| うれしかったこと | 近所のお子さんが今までピーマンが食べられなかったが、私が栽培したピーマンなら美味しくて食べられると言ってもらえたこと。野菜ソムリエの方が私のピーマンを使用した料理を持ってきてくれ、今までにない農業以外の繋がりが増えたこと。 福岡県の大学生がカリキュラムでピーマンの加工品を考案したいと訪問してくれ、人生をかけて話し合いに参加しているという熱意が聞け、私自身が関われたこと。 |
| つらかったこと | 収入が不安定なこと。毎年、単価・収量が違うので翌年の改善(収穫時期・植え付けまでの準備など)が大変。 |
| 家族からの一言 | 妻は農業以外の仕事をしているが、おかげで私が農業に専念できていることに感謝している。 |
| その他助言など | 私は農業大学校に行ったことで気軽に相談できる仲間ができました。また振興局の繋がりもでき特別講師の貴重な話しも聞け、今役に立っていると感じています。その他に、農業法人に勤めて経験を積んで独立する方法も、自分の農業をする近道かもしれません。 |