| 氏名 | 廣田拓朗 (2024年取材) |
| 写真 | ![]() |
| 年齢 | 44歳 |
| 家族 | 妻(裕子)、長男8歳(悠希) |
| 住所 | 豊後大野市大野町大原 |
| 栽培品目 | ピーマン、スイートピー、さつまいも |
| 直売の有無 | 無 |
| 出身地 | 豊後大野市三重町 |
| 前職 | 会社員 |
| 就農のきっかけ | 実家が農業をしていて、いつかは地元で農業をしようと考えていた。インターネットで検索し、インキュベーションファーム研修のことを知り、まずは短期研修を受講したところ楽しかったのと研修中のサポート(住居・生活資金・農業未経験者)が良かったから。 |
| 最初に相談したところ | 豊後大野市(市役所) |
| 目標 | 今、無謀な3作栽培をしているので、それぞれ安定した作業ができるように計画・実行して順調に夏を迎えられるようにする。 |
| うれしかったこと | 毎年、初出荷は嬉しい。作物ができるまでに愛情と資金をかけて栽培し、ようやく努力が目に見えて返ってきて実感できる。また、時間が夫婦で調整できるので、子どもの学校行事・習い事などにも無理なく参加できる。 |
| つらかったこと | まだ慣れないうちは、早朝作業で朝起きる時間が早かったこと。また、7~8月以外はハウスの開け閉めや温度調整が毎日あるので、長期休みが取りづらく家族で旅行などが難しい。また、どの品目も作業が常に低位置なので、腰やお尻などへの負担があり辛い。 |
| 家族からの一言 | 妻へ:お互いにペースを合わせて、無理をせず欲張らずできる範囲の栽培をやっていこう。 夫へ:これからも体調管理に気をつけて、お互い頑張っていきましょう。 |
| その他助言など | 先輩は知識量が違うので、先輩のアドバイスを取り入れながら栽培することが失敗が少なく、経験として今後生かすことができると思っています。私自身、すぐ近くにインキュベーションファームの先輩などがいるので、相談や情報交換ができ安心して栽培ができています。 |