| 氏名 | 後藤須啓(ごとう もとひろ) (2024年取材) |
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| 年齢 | 49歳 |
| 家族 | 妻43歳(亜矢子)、長女11歳(日向子)、長男9歳(旭) |
| 住所 | 豊後大野市三重町向野 |
| 栽培品目 | ピーマン |
| 直売の有無 | 無 |
| 出身地 | 福岡県 |
| 前職 | 自動車製造業 |
| 就農のきっかけ | 豊後大野市に妻の祖父の畑があり、いずれは地元に戻って農業をしてほしいと話しをしていた。最初は定年後と考えていたが体力があるうちの方がいいと思い、福岡県に住んでいたので子どもが小学校に入学するタイミングで移住。ピーマン栽培で意外と収入があることを知り、体験研修を受け農業のイメージができて決心した。 |
| 最初に相談したところ | 福岡県で開催されていた「新規就農フェア」 |
| 目標 | 今後は収量30tに向けて、もっと経営(特に雇用)を考え深い農業を目指す。 |
| うれしかったこと | もちろん苦労することもあるが、会社員の時に比べたら変化が多く人生が面白くなった。今は、私にしかできないことは何だろう?と考えながら、縛られず好きなことができそうだと将来が楽しみになってきている。 |
| つらかったこと | 最初の頃は、会社員から農業の考え方や仕事のリズムなどを変えるのが慣れず大変だった。夏は暑く体力的にキツく、1年目は農業初心者で分からないことがわからなかった。2年目以降は失敗を経験して栽培を積み重ねているが、毎年天候が違ったり同じことの繰り返しではないので試行錯誤している。 |
| 家族からの一言 | 妻へ:妻には感謝しかない。一昨年、妻が作業中に体調が悪くなりとても心配した。毎日元気なことは当たり前ではないので無理をしないでほしい。また作業途中に近所へ出かける時など、汚れた作業服ではなく少し服装に気を使ってあげたい。 夫へ:いつも農作業のリードをしてくれてありがとう。趣味の時間も理解してくれ、自由にさせてくれて感謝しています。 |
| その他助言など | 農業を始める前に、なぜ農業をしたいのか?をまず考えた方がいいと思います。研修の同期の中で、農業がイメージと違い辞める人も実際に見てきた。望むライフスタイルや将来を明確に想像して、それでも農業がしたいのかイメージした方が無理をせずに農業ができると思います。 |